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2007年07月28日
Nano+HPが正式にスタート
Nano+HPがスタートしました。トップページからどうぞ!! というわけで、本日これからM邸の内覧会へ行ってきます。(私自身タッチしておりませんが・・・ ^^;) 本日28日と29日の両日です。 Nano+の仕事ぶり見てやってください!!
さて29日といえば、参院選投票日。今日もはよから駅前で絶叫してましたね。
「●●党の○○、ぜひぜひ当選させてやってください。」と奥さん。 私(本人は何処へ、それが人に物を頼む態度か?)
「消えた年金問題すぐに解決します。」 私(当たり前やん。でもその金って、税金ちゃうん。。。これ以上借金増やしてどうするん?!)
今の日本の財政は・・・。 これを家計にたとえると、580万円の収入で1年間に830万円使って、足らない分250万円借金する。これが当たり前のように毎年続いていて、借金総額8300万円。さらに追い討ちで、金利でも上がるものなら・・・、冗談にもならない。一家もろとも・・・。。。
もう公的年金やめません?無駄な橋や道路たくさん作って借金重ね、そして俺は知ったことじゃ〜ないって顔して、リタイアして年金いただいて・・・、そのツケはすべて若者に。
「私は公約します。公的年金を廃止します。いまあるお金(いくらか知りませんが・・・)は分配しましょう。これからは自己責任か日本国破産かの選択です。もう騙し騙しでは済みません。団塊世代の方諦めましょう。若者よ、真剣に考えましょう」と。。。 ちょっと過激すぎましたか^^;
2007年07月19日
どうしょうかなぁ〜
ある日の金融商品の支援をしていただいてる某保険代理店での保険勉強会でのこと。「FP業務をしっかりされている方が、販売実績を着実に上げていらっしゃいます。このような一部のFPの方については、別の日に保険プランニングシステムを使ってのFP業務の勉強会を実施いたしております。」ってことは本日出席中のこの私目は、お・ち・こ・ぼ・れ^^;)
「高額療養費」ってご存知ですよね。重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となります。そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。(ただし、保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、入院時生活療養費は支給対象にはなりません。) 自己負担限度額:被保険者、被扶養者ともに1人1ヵ月の自己負担限度額は所得に応じて、次の計算式により算出されます。 一般→80,100円+(医療費−267,000円)×1% (社会保険庁HPより) 例えば・・・ 1ヵ月3割負担で医療費総額が150万円かかった場合。この場合、総額では500万円かかったことになり、上記算式にこれを当てはめて見ると、 80,100円+(500万円−267,000円)×1%=127,430円 つまり、自己負担限度額が12万7430円。ということで、150万円−127,430円=137万2570円が還付されます。 これでも医療保険って必要ですか?!
「保険プランニングシステム」って知ってますか?? ひと言でいうと・・・ 万が一のことがおきても、この生命保険・医療保険・年金保険・学資保険・所得補償保険などなどに入っていれば安心!たとえご主人がお亡くなりになっても、なんら今までの生活と変わりなく過ごしていただけます。。。ってことを分かり易くビジュアル的に提示できるシステムです。で〜もよく考えてください。その「万が一」のために年間50万、60万円もの保険料を支払うんですよ。ご主人が亡くなっても変わりなく過ごせるって、なんか変じゃないっすか?そのために今の生活を犠牲にしてまで、保険料を払い続けます?年収1年分の貯蓄があれば、それで十分ではないでしょうか!
私、FP業務を怠っているわけではございません。確かに保険商品については一つも未だに販売しておりません・・・。 だってその必要がないんですから。 公正・中立なFPとしてお仕事したいですから。。。 あ〜ぁ、保険の取扱いやめよかなぁ〜。保険屋にはなりたくないよなぁ〜。どうしょかなぁ〜。。。