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2007年09月12日
FPLetter9月号は確定拠出年金について
私の周りの自営業・個人事業主の皆さ〜ん、どうします自分年金作り?
独立・起業した人が加入する国民年金は満額で1ヵ月約6万6千円がもらえる。。。 公的年金だけで老後の生活を支えるのは難しそうだと感じていても、まだまだ先のことだからと、具体的な準備を始めていないあ・な・た!老後の生活を豊かにしたいなら、準備は早いほうがいいのでは。。。
今回はまじめに・・・ 「自営業の皆さんなど、自分年金作りに活用できる主な制度や金融商品」のご紹介をします。
■個人型確定拠出年金・・・ 自己責任によって運用を行い、結果によって将来の年金の受け取り額が変化する。国民年金の第一号被保険者の場合、掛金は全額が所得控除の対象になる。(国民年金基金と個人型確定拠出年金を合算して月6万8千円が上限)会社勤めの場合の掛金は月1万8千円が上限。
■国民年金基金・・・ 個人年金の第一号被保険者を対象にした付加年金。自分で加入口数を選択し、それに応じた年金が給付される。掛金は全額が所得控除の対象となる。
■小規模企業共済・・・ 個人事業主または中小企業の役員が廃業したり、リタイアした場合に必要になる資金を準備しておくための共済制度。掛金は月1000〜7万円までの間で任意に設定でき、全額所得控除の対象となる。
■個人年金保険・・・ 一定期間あるいは一括で払い込んだ保険料を原資として、60歳、65歳など、契約時に決めておいた年齢になったときから一定期間もしくは生涯にわたって受取れる。受取額の決まっている確定型のほかに、運用結果によって受取額が変化する変額型がある。保険料は生命保険料控除(最高で年5万円)の対象になる。
以上、バカたれ社保庁の犯罪行為を見るにつけ、冷静に「自分年金作り」でも考えられてみてはどうですか^^; <FPLetter9月号掲載中!>
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投稿者 furuta : 2007年09月12日 10:57