« Nano+「住まいの無料相談会」開催 | メイン | 10月20日住まいの無料相談会開催〜住宅資金設計〜 »

2007年10月08日

FPLetter10月号は「日米のFP業界とスキルの差」についてです。

9月30日より金融商品取引法が改正されました。これに伴い、規制対象商品の範囲が拡大するばかりでなく、規制対象業務の横断化や業務内容に応じた参入規制の柔軟化が、図られるようになりました。。。主な規制は・・・、●適合性の原則(顧客の知識、経験、財産の状況を把握し、不適当な勧誘を行わない)、●広告の規制(手数料情報や元本欠損のおそれなどの必須表示事項を明記)、●契約締結前の書面交付、●特定投資家制度など。

「適合性の原則」や「広告の規制」なんて当たり前のはずが・・・。 「債券」の意味さえ知らないばぁちゃんに「グロソブ投信」売りつけてた某銀行さん、まるで投信が流行りだからのごとく「金融商品取引法」が改正される前に必死のパッチで投信を売りつける某証券会社さん。。。 「貯蓄から投資」への転換期に、投資の受け皿となる「市場」がこのざまぁだから、しょうがない。。。

では、公正中立な独立FPはというと・・・^^; これはこれで危なっかしい。独立FPを武器に投信販売員と化し、証券会社から表彰されたりなんかして^^; 

だから、顧客自身の「マネーや投資スキル」が重要なわけですよ。つまり「金融商品取引法の改正」=「自己責任」なんですよね。

「FPLetter10月号掲載中!!」

↓ランキングのクリックにご協力ください
人気blogランキングへ

投稿者 furuta : 2007年10月08日 15:13

コメント

コメントしてください




保存しますか?