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2008年03月05日

こんなときだからこそ、もう一度投資戦略について考えよう!

「公的年金 5年ぶりマイナス運用  〜07年度利回り内外株安響く 国民負担増の要因〜」  公的年金の積立金の市場での運用利回りが2007年度は5年ぶりにマイナスになる見通しとなった。米国のサブプライムローン問題をきっかけに国内外で株安が進んだのが主因。企業年金の運用利回りも同じくマイナスになる見込み。運用低迷が長引けば、将来の国民負担や企業収益圧迫につながる恐れもある。

公的年金(07年4−12月)運用利回り−0.75% 企業年金(07年4月−08年1月)−6.39% 年金を運用する生保の特別勘定(07年4−12月)−3.79% 株式投信(07年4−12月)運用成績−2.39% 日経平均株価(07年4月−08年3月4日)24.8%の下落  以上日経新聞3月5日より

ちなみに私、Mr.Pregoはと言いますと(07年1−12月)運用利回り+0.88% (08年1月)−3.47% (01年12月−08年1月)+2.53%^^;

某銀行で著名な男優を使った投信の宣伝、定年退職後のあなたの人生プラン応援します・・・みたいな、最近見かけなくなったなぁ〜。退職金で投信買って豊かな老後生活を送りましょう・・・って。銀行窓販で勧められるがままに退職金で投信買った人きついよなぁ〜この局面では。

でも、運用のイロハでいうと今が買いですぞ〜。自分の「リスク許容度」を十二分に認識しているなら、何も怖がることなな〜い!!

著名な投資家ウォーレン・バフェット氏曰く、「市場の急落は天からの贈り物なのです」「自分の所有している株式の価値がたとえ50%下落してもパニックに陥らないでいられなければ、株式投資に参加する資格はない」と・・・。

あんたは、え・ら・い。。。




 

投稿者 furuta : 14:51 | コメント (0)