2008年10月21日
忙しいさなか。。。
事務所移転で忙しいさなか。。。 いろいろな書類関係を整理していると。。。
発見!!
「平成20年の投資環境について 〜サブプライムローン問題の行方〜」 平成20年1月18日○○証券新春セミナー
約100ページにわたって平成20年の市場見通しが記されてあった。。。
付箋のページを開けてみると・・・
日経平均:16,000〜19,500円、 S&P500:1,450〜1,600ポイント、 米ドル:113〜128円、 ユーロ165〜175円、 (平成20年7−12月市場見通し)
ここまで外すか^^;
この講師であるエコノミスト、2012年まで予想しちゃってます。ちなみに日経平均株価23,000円(2012年年末)
なんでもありか?! 記念に残しておこ・・・。
2008年10月07日
心地よい?恐怖感
そう・・・、昨年の今頃利回り5〜6%でした。
目標利回りを大きく上回って、わが資産運用は絶好調でした。
収益性商品の配分が徐々に増えていったことは気にはしてましたが・・・。
いずれリバランスをして、収益性と安全性の配分を見直さなければと思ってはいました。。。
そんな折、「サブプライムローン問題」が起こったのです。
年明けまでは結構ポジティブでした。いや・・・、ポジティブに捉えようと思考停止状態?になっていたのか・・・「フィーバー(USD▲777)」で目が覚めるまでは・・・
5年間の利益が、「あっ」で消失してしまいました^^;
これが「恐怖」というものですか?!どこまで落ちるかわからない恐怖!
この「心地よい?恐怖」、しばらくお付き合いしますか〜
2008年09月30日
フィーバー!!
「777」でフィーバー!!
・・・・・・・・・・・・、なんでやねん。。。 ▲が抜け取るやろ・・・
「NYダウ最大の下げ、終値777ドル安、下院が金融安定化法案否決」
「え〜!!」 なんで否決やねん。。。 選挙が近いからいうたかて、そらないやろ・・・
「現在の金融危機は大恐慌以来最悪だ」とジョージ・ソロスはんも言うてはった。
「100年に一回の出来事」やてグリーン・スパンはんビビってはった。
でも能天気なお人たちやから、この局面なんとか乗り切るもんやと思ってました。
そういえば、宮沢喜一はんが公的資金の投入を訴えてながら、官庁や経済界の反対に遭うと投入論を引っ込めはった。それから日本は「失われた10年」へと。。。
歴史は繰り返す。。。
2008年09月20日
「非常事態宣言」
「米証券大手リーマンブラザーズが米連邦破産法の適用を申請」・・・
ちょこっとおそめの夏休み。。。 北海道フラノ。。。 昨晩は北海道の豊富な食材で調理されたフレンチを堪能、うますぎたなぁ〜
と、もう一度北海道新聞に目をやる。。。 新聞の文字が、めったやたらとデカい!!!
グリースパン曰く、「100年に一度の出来事だ」と。。。
始まっちゃいましたか・・・ 国際金融の信用収縮というものが・・・
投資暦8年。 「100年に一度の出来事」に遭遇してしまいました^^;
世界経済は大きく減速してしまうのでしょうか? 何年で回復するのでしょうか?
2003年りそなグループが実質国有化され、株価は底を打ちました。 公的資金の注入、それは必要なコストだったのです。
Pregoの金融資産も、2002年▲3%弱から2007年には6%弱へと利回りは絶好調へと。。。 そして、「和のらぼ」を始め「NanoPlusCafe」の準備へと。。。
ここまで混沌とした予断を許さない事態になるとは。。。
米政府は公的資金で民間金融機関の資本増強を一刻も早くすべきなのです。。。
さぁ〜、私目はこの局面を打開すべくポートフォリオを作成。 そして足腰の強い「和のらぼ」「NanoPlusCafe」へと導いていかねば・・・
ちょこっと緊張感が出てきました^^;
2008年07月17日
果報は寝て待て・・・
国内外の債券・株式、そして現金にオルタナティヴ(株式や債券といった伝統的資産に投資して値上がり益や配当収入を期待するものとは異なる投資手法)へと、ほぼ等分したポートフォリオが完成!!
市場が混乱している中、ゆっくり考えさせていただきました。。。
何の変哲もないポートフォリオですが、これぞ5年間のわが資産投資やお勉強の成果なのです^^;
あとは世界網羅を意識しつつ、低コストの投信のなかからのチョイスですかね・・・。
この秋には、具体的な投資先(商品)が紹介できるでしょう!
ではパニクった市場からおいしい投資先探しましょうか^^;
「FPレター7月号」はこちらからどうぞ。。。
2008年07月02日
お客様は世界に・・・
たった今シンガポールのお客さんとの電話が終わり・・・。
ご主人さんの仕事で家族そろってシンガポールに移り住んで1年、あと2〜3年はここでの生活かなと。毎年700万円ほどの預金が可能だそうで。で〜老後の資金のことも考え、丸投げして殖やした〜いと^^; でこの私にご相談をということですが・・・。
お話を聞いてると、金融についてそれほど詳しくはなく、しかもお金について考えるのが面倒だと。。。いっそうのこと銀行にでも丸投げしようかなぁって。。。
「奥さ〜ん、早まってはいきませぬ!! まさに飛んで火にいる夏の虫ですよ〜。 何々・・・インフレが怖いって・・・。 それゃ〜ベトナム見たいにインフレ率25%でもなれば大変ですが、今の日本そうは言っても穏やかですよ。それに、普通預金の金利ってある程度インフレをヘッジするってご存知でしたか〜。偏った情報に惑わされていませんか?とりあえず少し勉強されてからでも遅くないと思います、それまで預金にでもされたほうが賢明かと。。。」
また日本に帰られた折、ごゆっくりお話でもさせていただければ宜しいのではないかと。。。
フ〜、いよいよMr.Pregoも世界の富裕層へとってところですか^^;
2008年06月25日
結果、シンプルなものに・・・
国内債券18% 外国債券18% 国内株式18% 外国株式18% 新興国株式他6% REIT7% 現金他15% と、まぁMr.PREGOのポートフォリオはシンプルに^^;
別の見方では・・・ 流動性7% 安全性18% 収益性75%。。。 JPY49% USD25% 他26%。。。
そして、目標収益率は3〜4%かな・・・と。
それと、手数料には敏感にと・・・、基本的には指数に連動したものETFやREITをチョイスですかね。
年1回のリバランス、そして10年ごとの運用方針の見直し。あっ、それと「キャッシュフロー」チェックも忘れずに。。。 果報は寝て待てってことですかね。まさのこれぞ投資の王道では^^;
ゴタゴタ続きの市場ですが、年内ぐらいまでには見直しを終えたいものです。。。
2008年06月23日
只今考え中・・・
公的年金の運用ポートフォリオ構成と平均収益率(%)・・・ 年金積立金管理運用独立行政法人:国内債券67、国内株式11、海外債券8、海外株式9、不動産他5→平均収益率(直近5年)3.5 企業年金連合会:36、28、11、22,3→7.8 オランダ:7,1,36,35,21→7.2・・・云々(日経新聞「公的年金の運用改革急げ」より)
で、わがMr.PREGOといいますと32、22、26、14,6→2.5。。。 どちらかというと企業年金連合会のポートフォリオに近い配分だと思うのですが、収益率では4%強の差が!安全志向の年金積立管理運用にまで負けている・・・^^;
この差は何なのか〜 「資産運用はポートフォリオの配分比率でほとんどが決まる!」と豪語する私にしては納得いかんことでして。。。 う〜ん、思うに投信の販売手数料や信託報酬が収益率の足をひっぱているのでしょうか? BINGO〜ですかね^^;
次回に続けましょう。。。
2008年06月17日
買っちゃいました。。。
「新興国を含む世界の高金利通貨に投資、高水準な金利収入の獲得と中長期の資産の成長をめざします。」 ○○高金利通貨ファンド!
ほんと、世界インフレが心配されるなかよく買うよなぁ〜。いくら新興国や一部先進国通貨に各国分散するとはいえ、所詮新興国。。。 高金利の獲得によって、中長期的に為替リスクを吸収するってもっともな謳い文句に騙されたってことに・・・^^;
まぁ、おかげさまで私自身証券仲介業者登録外務員ってこともありまして、販売手数料や信託報酬料の約半分ほどがフィードバックされるわけですが。。。
○○BRICs株式ファンドに続いてのお買い物、まぁ一つ長い目で。。。
「投資を実践する」FP、Mr.Prego!いつでもご相談にのりますよ^^;
「FP Letter 6月号」掲載中です!!
2008年06月02日
Mr.PREGO最新の投資状況はこれいかに・・・
■2008年4/末で当初来利回り→2.5%(目標利回り3.5%) 投資期間→6年 投資内容→流動性/安全性:収益性=32:68 通貨別JPY:USD:EUR:他=55:37:3:5 日本債券:日本株式:外国債券:外国株式:他=32:22:26:14:6等々 主にインデックスタイプの投信やMMF、社債、国債を購入。
■本来行うべきリバランスを徹底していなかったため(日本株式絶好調〜、欲に目がくらみ)、サブプライムで痛い目にあう。(リバランスした場合の検証はしておりませんが・・・)利回り6.1%から一時1.7%へ・・・
■今期投資方針・・・ 「長期/分散投資」変わらず。 2,3年のスパンでポジションを考えポートフォリオを組むやり方もあるが、高利回り(20や30%)を狙うわけでもないので・・・。 年一回のリバランスを確実に行い、堅実に利回り3〜4%を目指します。。。
■新しくは、「新興国の株式・通貨」投信をと考えております・・・が、@新興国市場の厚みが非常に薄いことAインフレがめっちゃ怖く・・・。 少しですが「BRICs株式」投信を持ってますが、これがまさにジェットコースター顔負けの基準価格の乱高下^^;でありまして・・・。う〜んどうしましょう?
■その他の投資状況(和のらぼ他)はまたの機会に^^;
2008年03月05日
こんなときだからこそ、もう一度投資戦略について考えよう!
「公的年金 5年ぶりマイナス運用 〜07年度利回り内外株安響く 国民負担増の要因〜」 公的年金の積立金の市場での運用利回りが2007年度は5年ぶりにマイナスになる見通しとなった。米国のサブプライムローン問題をきっかけに国内外で株安が進んだのが主因。企業年金の運用利回りも同じくマイナスになる見込み。運用低迷が長引けば、将来の国民負担や企業収益圧迫につながる恐れもある。
公的年金(07年4−12月)運用利回り−0.75% 企業年金(07年4月−08年1月)−6.39% 年金を運用する生保の特別勘定(07年4−12月)−3.79% 株式投信(07年4−12月)運用成績−2.39% 日経平均株価(07年4月−08年3月4日)24.8%の下落 以上日経新聞3月5日より
ちなみに私、Mr.Pregoはと言いますと(07年1−12月)運用利回り+0.88% (08年1月)−3.47% (01年12月−08年1月)+2.53%^^;
某銀行で著名な男優を使った投信の宣伝、定年退職後のあなたの人生プラン応援します・・・みたいな、最近見かけなくなったなぁ〜。退職金で投信買って豊かな老後生活を送りましょう・・・って。銀行窓販で勧められるがままに退職金で投信買った人きついよなぁ〜この局面では。
でも、運用のイロハでいうと今が買いですぞ〜。自分の「リスク許容度」を十二分に認識しているなら、何も怖がることなな〜い!!
著名な投資家ウォーレン・バフェット氏曰く、「市場の急落は天からの贈り物なのです」「自分の所有している株式の価値がたとえ50%下落してもパニックに陥らないでいられなければ、株式投資に参加する資格はない」と・・・。
あんたは、え・ら・い。。。
2008年01月09日
明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します。
原油高、サブプライムローン問題によるアメリカ経済の失速、マネー経済と実体経済との乖離、低迷する日本株式、一向に進まない内需拡大とグローバル産業との格差、いつまで続く低金利、ねじれ国会・・・
そして、相も変らぬヘタッピーな私のゴルフ(もうわかったと言いながら、はや20年^^;)
と、諸問題を抱えてのスタート!!
さぁ、本年どんな年になりますことやら。。。
本年も「Office Prego」「Nano+」「和のらぼ」をご贔屓に、そして皆さんにとってもすばらしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
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