借りる前に考えよう、本当に必要な住宅資金設計

当たり前のことですが、「住宅ローンは借金」です。お金を借りて住宅を購入するには、しっかりと 金利がかかります。

たとえば、3,000万円の住宅ローンを35年返済、金利負担を3%・4%・5%で借りた場合、 総返済額はいったいいくらになるのでしょうか?

3%の場合、元本と利息で約4,850万円。4%の場合、約5,580万円。5%の場合、約6,360 万円です。一般的にはこのような金利負担をしながら私たちはローンの返済をしてるわけです。 また住宅取得にかかるお金は他にもあります。ローンを組むときにかかるローン保証料、印紙 税、抵当権設定にかかる登記費用や事務手数料、不動産を取得したらかかる不動産取得税、 その不動産を所有していると毎年かかる固定資産税など。このように住宅ローンだけでなく、住宅取得に際してさまざまなコストがかかっていきます。

人生で最も高い買い物といわれるものだからこそ、住宅取得費については、事前の資金計画が 重要なのです。

借主はあなた自身です。住宅ローンは、生活の基盤をつくりだすための大きな借金ですが、 生活しながら返済する中で、借主のライフステージからみて無理のない借り方をして上手に 返済することが望まれます。

金融機関は審査はしますが、本当にあなたにとって必要なのはライフプランではないでしょうか?

住宅資金設計書作成料

42,000円

設計書保証制度

お客様が私どもFPの作成したプランに満足されない場合、プラン作成後1ヵ月以内に限り解約を 受け付け、作成料をお返しいたします。

住宅資金設計書完成までのステップ

  1. 弊社FPとの初回面談
    弊社オフィスにて担当FPが、お客様の住宅資金に関する考えをお聞きします。またシステムや一連の流れ、料金等のご説明を致します。
  2. 質問紙への記入
    将来の生活設計計画、収入プラン、資産概要など必要事項を記入した質問紙を弊社宛に送付していただきます。
  3. 住宅資金設計書の作成
    弊社FPが、将来の生活実現のための「住宅資金設計書」を作成いたします。

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そして今ここに・・・

住宅資金の設計や、土地探しから始まり、建物の建築、インテリアデザインそして、それらの 空間にあった家具デザインに至るまで、それぞれの専門家が責任を持ってプロデュースさせて いただくべく、ここに集結しました。 それが…NanoPlus

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